秒速5センチメートル - Byousoku 5 Centimeter - 秒速5釐米 紹介
2012-03-01 (木) | 編集 |
秒速5センチメートル - Byousoku 5 Centimeter - 秒速5釐米

共一期,合計01ワード

秒速5釐米


說明:


1. 桜花抄(おうかしょう)
東京の小学生・遠野貴樹と篠原明里はお互いに対する「他人には分らない特別な想い」を抱えていた。しかし小学校卒業と同時に明里は栃木へ転校してしまい、それきり会うことが無くなってしまう。貴樹が中学に入学して半年が経過した夏のある日、栃木の明里から手紙が届く。それをきっかけに、文通を重ねるようになる2人。しかしその年の冬に、今度は貴樹が鹿児島へ転校することが決まった。鹿児島と栃木では絶望的に遠い。「もう二度と会えなくなるかもしれない…」そう思った貴樹は、明里に会いに行く決意をする。しかしその約束の日、関東では大雪となった。当初の予定は列車の遅延で大幅に狂い、時間だけがただ残酷に流れていく…。貴樹と明里の、再会と別れの1日を時間経過と共に描く(約28分)。


2. コスモナウト
種子島の高校3年生・澄田花苗は、中学2年の春に東京から転校してきたクラスメートの貴樹に恋をしていたが告白できずにいた。しかも卒業を控えながら自身の進路についても決められず、趣味のサーフィンでも波の上に立つことが出来ないというスランプに陥っていた。そんな折、貴樹が卒業後は東京の大学へ行くと知った花苗は、再び「波の上に立つことができた」そのとき、自身の想いを貴樹に告げようと決心する(約22分)。


3. 秒速5センチメートル
貴樹は高みを目指そうともがいていたが、それが何の衝動に駆られてなのかは分からなかった。ただひたすら、仕事に追われる日々。3年間付き合っていた女性からは「1000回メールしても、心は1センチくらいしか近づけなかった」と言われ、自身の心が彼女に向いていないことを見透かされてしまう。貴樹自身も自分自身の葛藤から、若き迷いへと落ちてゆく。しかし、貴樹の心は今もあの中学生の雪の夜以来ずっと、彼にとって唯一の女性を追い掛け続けていたのだった…。一方、明里は…。大人になった彼らの自らへの自問自答を通じて、魂の彷徨を描いた表題作(約15分)。 wiki 維基百科..






「喂,你知道嗎,秒速五釐米」
「嗯,什麼?」
「櫻花落下的速度啊,秒速五釐米」


新海誠是這部傑出作品動畫的監督,他已旁白的立場的敘述說明了兩人心中的思念
加上日本時下的大風雪,讓我不禁的感覺到自己都要融入到作品中淡淡憂傷的氣氛之中
然而這部作品總共分為三個小章節,分別是「櫻花抄」「太空人」「秒速五釐米」
而故事中的男主角的年齡層分別為「小學」、「中學」、「高中」這三個年紀來表達男主角想念的憂傷



轉眼間,冬天已經悄悄走過。他走在無人的街道上,感受著只屬於這個季節的冰冷。風無情地吹在他的身上,使他的步伐不由得緩慢下來。

  就快要入春了呢。他這麼想著,同時望向前面已開出粉紅花葉的櫻花樹。葉片隨風搖擺,樹上櫻花宛如輕舞般飄落。他忽然想到,似乎在好久好久以前、也曾與某人這樣看著櫻花──記得當時也是同樣接近春天的日子,自己和那名少女,在路上奔跑著。

  他忽然感到一股思念。不知道那名少女,現在過得好不好呢?

  但他隨即又想到,那也是過去的事了。

  於是,拖起變得有些沈重的雙腳繼續往前走。



繼續打著心得稿自己變又融入了剛剛淡淡憂傷的情境之中,最後兩個人沒有在一起真的很可惜。
女主角只把它當成了個回憶也知道男主角心意未變,變用了這種手法告訴男主角「自己過的很好」


最後這裡附上影片中女主角沒有交出的信中的內容

貴樹くんへ:お元気ですか? 今日がこんな大雪になるなんて、約束したときには思ってもみませんでしたね。
電車も遅れているようです。だから私は、貴樹くんを待っている間にこれを書くことにします。

目の前にはストーブがあるので、ここは暖かいです。
そして私のカバンにはいつもびんせんが入ってるんです。
いつでも手紙が書けるように。
この手紙をあとで貴樹くんに渡そうと思っています。
だからあんまり早く着いちゃったら困るな,どうか急がないでゆっくり来てくださいね。


今日会うのはとても久しぶりですよね。
なんと十一ヶ月ぶりです。 だから私は実は、少し緊張しています。
あってもお互いに気がつかなかったらどうしよう、なんて思います。
でもここは東京と比べれば小さな駅だから、わからないなんてことはありえないんだけど。
でも、学生服を着た貴樹くんもサッカー部に入った貴樹くんも、どんなにがんばって想像してみてもそれは知らない人みたいに思えます。

ええと、何を書けばいいんだろう。
うん、そうだ。 まずはお礼から。
今までちゃんと伝えられなかった気持ちを書きます。
私が小学校四年生で東京に転校していった時に、貴樹くんがいてくれて本当によかったと思っています。
友達になれて嬉しかったです。
貴樹くんがいなければ、私にとって学校はもっとずっとつらい場所になっていたと思います。

だから私は、貴樹くんと離れて転校なんて、本当にぜんぜんしたくなかったのです。
貴樹くんと同じ中学校にはいって、一緒に大人になりたかったのです。
それは私がずっと願っていたことでした。 今はここの中学校にも何とか慣れましたが(あまり心配しないでください)
それでも「貴樹くんがいてくれたらどんなによかっただろう」と思うことが、一日に何度もあるんです。
そしてもうすぐ、貴樹くんがもっと遠くに引っ越してしまう事も、私はとても悲しいです。

今までは東京と栃木に離れてはいても、「でも私にはいざとなれば貴樹くんがいるんだから」ってずっと思っていました。
電車に乗っていけばすぐ似合えるんだから、と。 でも今度は九州のむこうだなんて、ちょっと遠すぎます。

私はこれからは、一人でもちゃんとやっていけるようにしてなくてはいけません。
そんなことが本当に出来るのか。 私にはちょっと自信がないんですけれど。
でも、そうしなければならないんです。
私も貴樹くんも。そうですよね?

それから、これだけは言っておかなければなりません。
私が今日言葉で伝えたいと思っていることですが、でも言えなかった時のために、手紙に書いてしまいます。

私は貴樹くんのことが好きです。 いつ好きになったのかはもう覚えていません。
とても自然に、いつのまにか、好きになっていました。
初めて会った時から、貴樹くんは強くて優しい男の子でした。
私のことを、貴樹くんはいつも守ってくれました。

貴樹くん、あなたはきっと大丈夫。
どんなことがあっても、貴樹くんは絶対に立派で優しい大人になると思います。
貴樹くんがこの先どんなに遠くに行ってしまっても、私は絶対に好きです
どうかどうか、それを覚えていてください。

秒速5釐米2




第一期 Opening - One more time, One more chance


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